診療案内

不妊治療・不育症

不妊症

男性に原因のある場合・・・男性不妊症
女性に原因のある場合・・・女性不妊症

不妊症の治療は35歳までにすることをおススメします。
理由は卵の老化です。卵巣中の排卵する卵の数は年齢と共に減少していき、卵子も老化していきます。
妊娠には適齢期があるのです。

女性不妊症の原因・・・排卵性不妊症、着床障害性不妊症、卵管不妊症、子宮不妊症、その他の原因

不育症

不育症は繰り返す流産・死産によって生児を得られない状態をいい、習慣流産は3 回以上連続する流産と定義されています。
1回の流産は約15%、習慣流産は1~2%、不育症は5%程度の頻度と推定されています。
既往流産回数、女性の加齢によって流産率は上昇します。

女性の晩婚化・少子化の昨今、2回の流産の段階で反復流産として患者の希望があれば精査の対象としています。

夫婦どちらかの染色体異常(均衡型転座4.5%)、抗リン脂質抗体(17.4%)、子宮奇形(弓状子宮を除いて3.2%)、胎児染色体異常(頻度不明)は不育症の原因として考えられています。

黄体機能不全(23.4%)、糖尿病(1%)、甲状腺機能異常(10%)も関係するが原因なのかどうかは結論に至っていない。

男女の産み分けも行っています。
ゆめ物語です。