診療案内

骨粗鬆症

女性の場合、35歳をピークにして、以後骨密度は減少いたします。
閉経とともに骨密度の現象はひどくなります。

当院では、放射線科に骨密度の測定をお願いして、その結果、60歳までの女性ではホルモンにて骨密度の回復を図っております。
60歳以後は、骨の破壊を止める薬を投与いたします。

ライフスタイルの影響がとても大きく、骨粗鬆症に対してはカルシウム、ビタミンD摂取、日光浴、適度な運動が大前提となります。